賃貸物件の防音やり方まとめ【2020年版】

防音壁

いい部屋が見つかったのは良かったが防音対策はできているのだろうか?
隣人トラブルにも発展するケースが多い、騒音や生活音などの防音問題

音のことばかり考えて気を使っている生活なんてしたくないですよね?
実は賃貸物件でも防音対策ってできちゃうんです!

今回は賃貸でも簡単にできる防音対策をいくつかのパターンに分けてご紹介いたします!

案外見落としがちな場所はスキマ

部屋の隙間

防音対策といってみなさんが一番に思いつくのはですよね。
でも案外見落としがちの部分はスキマなんです。

扉を閉めた時に側面や上下部分にスキマが空いてませんか?
実はこういったスキマからがっつり音が漏れてしまうんです。

そこで使えるアイテムがコチラ
【東京防音 防音戸当たりテープ】

防音テープ

色々な種類がありますので用途にあったものをお選びください。

こちらはドアや窓の隙間部分に張ることで防音の一歩になるわけです。

他にも玄関のドアに設置することで、ドアを閉めた時の衝撃音も和らげる効果もあります
もちろん賃貸物件での使用を考えられている為簡単に着脱ができるようになっています。

家電の振動音をシャットアウト!

振動の波形

家電ってそんなにうるさかったっけ?て思われている方もいらっしゃると思います。

しかし、室内設置の洗濯機や冷蔵庫がガタガタ、ブゥーンって音聞いたことありませんか?
特に洗濯機なんかは結構うるさいですよね。

そこで振動音を抑えるアイテムがあります。

防音ゴムや防音シ-トと呼ばれるものになります。

【東京防音 洗濯機用防振ゴム】

防音ゴム

このアイテムを音の気になる家電の下に引くことで、家電の音を小さくできる効果があります。
家電の振動音がうるさいなーと感じる方は是非使ってみてください。

一番大事なのは壁!

防音の壁

おまたせしました。

賃貸物件での防音対策で一番大事なのがこの壁の部分ですよね。
でも賃貸物件でも使える防音壁があるんです!

防音ボードや防音パネルと言われている商品になります。
書斎や小部屋の壁に敷き詰めることで、スタジオや楽器の練習部屋として使えるようになりますよ!

【スーパーダッシュ吸音材質ポリウレタン】

防音 壁 タイル

ワンタッチで貼れるものなども種類がたくさんあります。

選ぶポイントは厚みになります。
厚みが大きいほど防音機能が高いので、お部屋にあわせてお使いください。

もし壁に設置する場面でお困りの方は記事で紹介している代用品を使えば簡単に着脱できますよ!

少し値段は張りますが、一度張ってしまえば、住んでいる間や引っ越した後も使えますので、
防音部分でお悩みの方は一度検討してみてください。

下の階への対策は床

防音マット

小さなお子様がいらっしゃる方や床の音が下の階まで響くのが
困っている方って結構いらっしゃいますよね。

椅子を引くのにも気を使ってしまうなんて話も耳にします。

対策として良く100均でも売っている、こういったタイプのマットを敷く人もいますが、
実はこちらのタイプには防音効果はあまりないんです。

やはり対策を考えられている商品を使った方が効果がありますよ!
その商品は防音カーペットや防音マットと言われています。

【日東紡マテリアル 静床ライト 防音マット】

防音マット 日東紡マテリアル 静床ライト

二枚構造になっているタイプはかなり防音効果が高いのでおすすめです!
敷くのも簡単ですで、敷きたい場所の採寸を間違わなければ簡単に敷くことができます。

無料でできる防音対策とは?

大量のダンボール

家庭にあるもので対策ってできるんです。
それはみんな大好きダンボールです!

ダンボールの切り口を見てみると空間が波打つっていますよね
コチラで音を吸収するって話です。

防音対策で大事なのが厚みになります。ダンボールを重ねて張ることによって防音効果を期待できます。

しかし、製品と同等の効果を期待されるにはかなり工夫も必要になります。

デメリットは見た目がかなり悪くなるのと作業にかなり時間がかかる点です。

まとめ

賃貸物件でも簡単に防音対策ができるアイテムをたくさんご紹介させて頂きました。
少し値段の張るものもありましたが、快適な生活を求められるなら一度検討してみてくださいね!

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