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【必読】賃貸物件を内見する時の注意点とチェックリスト

賃貸内見の注意点とチェックリスト

初めて賃貸のお部屋の内覧をされている方から、内見をした時に「確認すべきポイントはありますか?」と聞かれることが多いです。

たしかに、賃貸のお部屋って賃貸サイトで色々眺めていても、違いがあまり分からないですよね。

また、何か事前に持ち物があるのか、どれくらい時間がかかるのか心配される方も多いため、お部屋を内見する時のチェックポイントと注意点をご説明します。

賃貸物件を内見するまでの流れ

最近では、スーモやホームズ等の賃貸サイトでお部屋を探しをされている方がほとんどですので、まずは賃貸サイトで気になるお部屋を探しましょう。

そして、気になったお部屋を見つけたら掲載している不動産屋さんにメールや電話で問い合わせて、内見の日程調整を行う流れとなります。

実際の内見時間は平均的に1部屋15分程度になります。

ラク賃不動産では、気になったお部屋が掲載されているURLをLINEで送るだけで、日程調整や空室確認などをLINEで行えますので、ぜひご活用ください。

また、賃貸サイトで調べる以前に、エリアの情報や治安なども分からない方は、ラク賃不動産へLINEでご相談頂けましたら、二人三脚で理想のお部屋探しをサポートします。

賃貸物件を内見する時の持ち物

気になったお部屋を見に行く日程調整を行っても、持ち物は何を準備しようと悩まれる方は多いですが、結論、賃貸の内見には何も持ち物は必要ありません。

強いて言えば、内見後にお部屋が気に入った場合、身分証明書(運転免許証や健康保険証など)だけ持っていれば、お部屋を抑えることができます。

もし、心配性の方であれば、以下のような持ち物をご準備されていけば安心かもしれません。

内見時の持ち物リスト
  1. メジャー
  2. スリッパ
  3. 撮影機材(スマホでOK)
  4. 方位磁針(スマホでOK)
  5. 水平器 (スマホでOK)

①メジャーで内見時に測るポイント

メジャーがあれば、カーテンレールや収納の置き場所の幅をメモして帰ることができます。
なお、事前に家にある家具・家電のサイズを測っていれば、その場でどこに家具・家電が配置できるか分かります。

メジャーで測る場所
  • 洗濯機置場(幅×奥行)
  • カーテンレール(幅)
  • クローゼット(幅×奥行×高さ)

また、ベッドを置いた時にだいたいどこまで場所を取るかなども分かるので、何かとメジャーがあった方が便利です。

内見にメジャーを忘れたら?

最近ではスマホアプリで計測することもできますが、若干の誤差があります。

概算の数値で良ければ、スマホアプリで測ることができます。

ラク賃不動産では、スタッフ全員がメジャーを持ってご案内しておりますので、ご安心ください。

②内見にスリッパが必要な理由

スリッパが無くても大丈夫ですが、退去直後の賃貸物件の場合だと、室内クリーニングが済んでいない場合があります。

もし、靴下が汚れることが気になる場合は、スリッパを持参された方が良いでしょう。

③撮影機材が必要な理由

賃貸サイトに載っている写真と、実際のお部屋の雰囲気が全く違う場合があります。

複数のお部屋を内見後、見比べる際、自分のスマホで写真や動画を撮影していれば比較しやすいのでオススメです。

また、スマホの動画で玄関からリビング・浴室とルームツアーのような撮影をしておけば、同居される方やご家族への相談もしやすくなります。

④方位磁針を使う理由

窓がどの方位にあるかによって、陽の当たる時間が異なってきます。

生活リズムによって、直射日光を避けたい時間帯があるのであれば、方位を事前に分かっておくと良いでしょう。

方位による陽当たりの違い

  • →朝日が射し込みやすい
  • 西→夕日が射し込みやすい
  • →日中が明るくなりやすい
  • →直射日光が入りにくい

⑤水平器で傾きを確認する理由

古いマンションの床や、古い一戸建てだと若干床が傾いている場合があります。

気にならない程度であれば良いですが、気になるようでしたら水平器を使って傾いているか確認しましょう。

なお、水平器を使う場合は1箇所だけでなく、周囲を何点か測るようにしましょう。

内見する時の服装も注意が必要か?

お部屋を見に行くだけですので、基本的に好きなお洋服で内見して頂いて大丈夫です。

ただ、脱ぎ履きしにくい靴(ブーツなど)を履いていると複数のお部屋を内見する時は大変ですので、注意が必要です。

また、クリーニングが未完了のお部屋やホコリっぽいお部屋もありますので、汚れても良い靴下を履くことをオススメします。

建物別の注意点とチェックリスト

お部屋を内見する時、建物の外観はデザインや綺麗さしか見ていませんか?

実は、建物の外観や共用部分をを見る所から内見は始まっています。

建物の種類ごとに何を見るべきか・確認すべきかをチェックポイントをご紹介します。

マンション内見時のポイント

マンションの場合は共用部分が今後の生活するうえで非常に重要なポイントとなります。

住民のマナーが出やすいとされる場所
  1. メールボックス付近
  2. ゴミ捨て場
  3. 駐輪場やバイク置場

メールボックスやポストの周囲にチラシが散乱しているマンションは住民のマナーが悪かったり、管理も行き届いていないとされています。
また、ゴミ捨て場も分別されていない、駐輪場の自転車が整列していない等も確認するポイントになります。

そして、「宅配ボックス」・「オートロック」・「監視カメラ」の有無も確認しておくと良いでしょう。

エレベーターのサイズ

実際にお引越しをする際に、家具が搬入できるか確認する必要があります。

もし、気に入ったお部屋がありましたら、マンションを出る際にエレベーター出入口の幅と高さ・奥行を測っておきましょう。

アパート内見時のポイント

アパートもマンションと同様に以下3点を確認するようにしましょう。

住民のマナーが出やすいとされる場所
  1. ポスト付近
  2. ゴミ捨て場
  3. 駐輪場やバイク置

また、アパートの場合は音漏れがしやすいことが多いため、外で立った状態で室内の話し声やテレビの音が聞こえないか耳を澄ましてみましょう。

一戸建て内見時のポイント

一戸建ては両隣の家を確認するようにしましょう。

異臭や騒音トラブルに巻き込まれないように、隣家の状況確認が重要なポイントとなります。

もし、地域のゴミ捨て場やコンビニを見る機会もありましたら、どのような住民が地域に住んでいるか治安の判断として、参考情報にもなります。

賃貸の室内を内見時チェックリスト

お部屋の外観や共用部分などを見たあと、気になるお部屋の内見になります。

玄関のドアを開けたあと、順番にチェックすべきポイントをご紹介します。

①玄関の確認事項

玄関ドアの幅と高さ

玄関はお引越しをするときに、家具や家電を搬入する入口となります。

ドアノブやドア枠の内寸で家具や家電が搬入できるか確認しましょう。

下駄箱の確認

下駄箱はご自身の持っている靴が全て収まりそうか確認しましょう。
また、靴箱が無い場合は、靴箱を置くスペースが玄関にあるか注意が必要です。

傘立てを置くスペース

玄関に傘を置くスペースがないと、生活を始めた後に不便さを感じる方が多くいます。
なお、シューズボックスに傘立てが内包されているタイプもありますので、開いて確認しましょう。

②キッチン周りの確認事項

キッチンシンクの幅

意外と見落としがちなのが、キッチンシンクの幅です。

一人暮らし用のキッチンだと極端にシンクが小さい場合があります。
鍋や大きめのフライパンが洗えない場合もありますので、幅を確認しましょう。

キッチンのまな板スペース

ワンルームのミニキッチンには、まな板を置くスペースが無い事も多々あります。

よく料理をされる方であれば、まな板を置くスペースがあるか確認しましょう。

冷蔵庫・電子レンジ置場

キッチン横に冷蔵庫を置けるスペースがあるか、電源の挿し口はあるか確認しましょう。

スペースがあっても、電源タップが無い場合もありますので、注意が必要です。

③リビング・洋室の確認事項

エアコンの有無

エアコンがあれば安心ですが、エアコンの耐用年数は一般的に10~15年といわれています。
あまりにも古い場合はエアコン下部に記載の年式を見れば、耐用年数以内か確認することができます。

エアコンが無い場合は、エアコンを設置するために必要なエアコンスリーブ(配管の穴)や電源タップの場所を確認しましょう。
全くエアコンが設置できないお部屋もありますので、注意が必要です。

テレビ用コンセント

テレビを置く位置によって、ベッドやソファなどの家具配置が変わってきます。

コンセントの挿し口を確認のうえ、どこにベッドを置くか等の家具配置を考えるようにしましょう。

④浴室・洗面所の確認事項

洗濯機置場

洗濯機置場がバルコニーにある場合もありますので、洗濯機置場の場所を確認するようにしましょう。

また、洗濯パンがある場合は横幅と奥行を測っておくと、洗濯機を購入する時に便利です。

洗面台の収納

シンプルでオシャレな洗面台だけど、全く収納が無いという場合があります。

デザインを取るか、実用性を取るかは意見が分かれると思いますが、収納がなくて散らかった洗面所になる可能性もありますので、確認しておくと良いでしょう。

浴室乾燥の有無

女性の場合だと、安易にバルコニーに下着を干しにくい事も多いです。

浴室乾燥があると、洗濯物が干せない雨の日にも活躍するため、確認しておくと良いでしょう。

⑤トイレの確認事項

トイレの収納

スタイリッシュなトイレでも、トイレットペーパーが置いてあると台無しですよね。

トイレに棚や収納などが無いか確認するようにしましょう。

一番、重要な確認ポイント

今回は賃貸物件を内見する時の注意点などを初心者でも分かるように、解説いたしました。

でも、最後はフィーリングが一番大事だと思います。

玄関を開けた瞬間に、このお部屋が良いなと思うお部屋が見つかるまで、複数のお部屋を見てみると良いでしょう。

ラク賃不動産では、あなたのフィーリングに合ったお部屋が見つかりましたら、初期費用を抑えてご契約頂けるラク賃不動産のLINEへご連絡お待ちしております。

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私達、「ラク賃不動産」は大阪に本社を置き、
大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県の賃貸契約に対応している不動産会社です。

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どうやったらお客様が安心して、
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通常の不動産会社は管理物件・大家さん主義ですが、
弊社は常にお客様第一主義で運営しております。
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上記に無いようなお困りごとでも、わたしたちは大阪府知事より不動産業の免許を取得している会社ですので、不動産のことであれば何でも可能な限りご対応させていただきます。

「ラク賃不動産」というネーミングや「ラクちん君」というキャラクターは決してふざけているワケではなく、皆さまから親しんで頂けるような会社をめざしておりますので、お気軽にご相談・お声がけをお待ちしております。

楽しい新生活のために二人三脚でサポートさせて頂きます。

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