借家と借間の違いってなに?書類の書き方にも違いあり?!

借間と借家

借家って言葉は良く聞きますよね!でも借間って言葉はどうですか?
まず読み方もなんて読むのだろう?ってなったりしますよね

ちょこちょこ聞くけど意味を知らない!なんて声もあったりしましたので
いざ借間が出てきた時に対応できるように

今回は借家と借間の意味となにが違うのかを詳しく解説します。

借家と借間の読み方

借間と借家の読み方

借家はみなさんもおわかりですよね!

借家……しゃくや…シャクヤ
実はもう一つ読み方があります。

借家……しゃっか…シャッカ
こちらはあまり使いませんが意味は同じです
宅建を持っている方なら聞いたことがある借地借家法の時にシャッカと呼んでいますね!

借間……しゃくま…シャクマ
シャクマってなんかかっこいいフレーズですよね!

ずっと思っていたことがあるんですが、借間の平米って言葉を早く言うと

シャクマノヘイベイ➡シャクマヘイベー➡シェキナベイベーみたいに聞こえますよねw

これで借間の読み方を覚えてくださいねw

借家と借間の意味と違いは?

借間と借家の違い

借家借間での意味はよく似ていますが、それぞれどこが違うのか説明しますね

まずはそれぞれの意味をご覧ください。

借家とは?

借家とは漢字の通り、家賃を支払って住む家のことになります。
賃貸で借りている家は借家ってことになりますね。

ここで重要なのが家ということです。
この家というのは一軒家を指しており、一軒家を家賃を支払って借りていることが借家になります。

借家の中でも色々分類されており、公営の借家、公社の借家、給与住宅、都市再生機構、民営借家に分類されています。

これらをまとめて借家と呼ぶことができます。
さきほども使った借地借家法が適用されるのは、賃貸借契約に基づいて住む借家になります。

借間の意味はこちら!

借間は家賃を支払って部屋を借りることです。同義語として間借り、などもあります。

借間に当てはまるかの判断での抑えておきたいポイントは2点あり、部屋を借りる、家賃を払っているこの二つになります。

この部屋を借りるというのは、アパートやマンションなどの集合住宅の一室を借りているのも当てはまります。
ですので不動産屋さんで、マンションやアパートの一室を借りている場合は借間に当てはまります。

他にも借間に当てはまるケースがあります。

例えば、実家を離れて親戚や知人の一軒家の中にある部屋の一室を借りている場合も借間の扱いになります。

ここで大事なことは家賃を支払っているということです。
家賃を支払っていれば借間、支払っていなければ借間には当てはまりません。

 

違いを抑えるポイント

借家は家賃を支払って、一軒家を借りている。

借間は家賃を支払って、部屋を借りている。

 

一軒家か部屋かの違いで住居区分が変わってきますので注意してくださいね。

おまけ 下宿はどうなるの?

下宿
下宿は借家か借間どっちになるのか?!
ここまで読んで下さった方ならもうわかりますよね!

答えは……借間です!!

解説
下宿の意味は大家さんの自宅や物件の一部の部屋を家賃を払って借りることです。
借間の定義である、家賃を支払って部屋を借りるに当てはまっていますよね!

まとめ

どうでしたでしょうか?
借家と借間の違いって案外簡単でしたね!

履歴書などで住居区分を書く際には自分が借家と借間どちらにはてはまるか照らし合わせてかいてくださいね!

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